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MESSAGE

メッセージ

役員メッセージMESSAGE FROM DIRECTOR

プロの職人と相対する、
トップレベルの営業力。
工機ホールディングスの営業は、
営業マンとしてあらゆる力を備えた、
いわばセールスの究極体です。
営業のプロフェッショナルとして
成長したい!という方からの
ご応募をお待ちしております。

吉田 智彦 / 常務執行役員(COOJ)

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工機ホールディングスの強み

私が工機ホールディングスに就任を決めた理由は、「業界No.1へのチャレンジ」を掲げた会社意向と自分のやりたいことが合致したからです。もちろん、「業界No.1」は机上の空論ではなく、当社には「業界No.1」を目指せる強みがあります。工機ホールディングスの製品は、コアユーザーであるプロの職人や、あらゆるメーカーの電動工具を販売する販売店から「高い製品力を持つ」と評価を受けています。製品開発力の高さは、本業界において「最大の武器」とも言えます。競合他社の電動工具を使っている方でも試しに当社の製品を使ってもらうと、その良さを実感し喜んでもらえる場面を多く見てきました。工機ホールディングスの製品力の高さを知った今、入社時よりもさらに一層、業界No.1になれると確信しています。

工機ホールディングスの営業

工機ホールディングスの主な営業先は当社製品を扱う販売店やホームセンターです。いずれは現場にも出向き、直接プロの職人にアプローチしたり、当社製品をご紹介する機会を多く持ちたいと考えています。営業が現場に出向くことで、製品の特性や良さをアピールすると共に、実際に使ってもらう機会を設けることができます。現場の方々とコミュニケーションを取ることで、オフィスや開発段階では見えない製品への意見や要望をヒアリングするこができます。そこで得た現場のリアルな声を即座に開発部門に連携することで、よりユーザーニーズをとらえた製品をリリースすることに繋がります。さらに他社製品を使っているユーザーが、当社製品に切り替えるきっかけも作ることができます。しかし一方でプロの職人と相対するには、同じ土俵で応対ができるトップレベルの営業力を持ち合わせていなければなりません。コミュニケーション力やセールストークのスキルはもちろん、プロの職人と肩を並べるほどの製品や技術に関する知識、相手の懐に入り気に入られる人柄など、営業マンとしてのあらゆる技術を磨き、卓越した営業人財になる努力が必要です。今後は、こういった役割を担う人財に対し、手当や肩書を付けることを検討しています。キャリアを重ねた先の選択肢として、従来の育成・管理というポジションの他に、『営業スペシャリスト』という道も選択できるようにして、さらなる高みを目指せる組織や体制を創りたいと考えています。

求める人物像

工機ホールディングスの営業職には、心理学、計画力、数字の強さ、電動工具や工事の知識、プレゼン力などオールマイティーなスキルが必要になります。そのため新しいことにチャレンジし、経験を自分のものに吸収・変換できる人物が求められます。また現行の手法に甘んじていては「業界No.1」を目指すことはできません。新しい営業手法やオペレーションを創出し、社内にイノベーションを巻き起こす必要があります。既存の概念・考え方にとらわれず、「こうしたら良くなるかも」といった新しい営業モデルやアイデアをどんどん提案し、工機ホールディングスに新しい風を吹き込んでくれる、そんな人財と働きたいと思っています。新たな価値を生み出したい、自己成長を体感したいという意欲ある方からのご応募をお待ちしております。

略 歴

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就任時期 企業名 役 職
2021年4月 工機ホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 最高日本事業責任者(COOJ)
日本事業統括本部長 兼 工機ホールディングスジャパン株式会社 代表取締役
2020年7月 工機ホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 最高日本事業責任者(COOJ)
日本事業統括本部長 兼 EC推進チームリーダ
2020年4月 工機ホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 最高日本事業責任者(COOJ)
日本事業統括本部長 兼 BtoB推進チームリーダ 兼 EC推進チームリーダ
2019年12月 工機ホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 最高日本事業責任者(COOJ)
日本事業統括本部長 兼 HC推進部長 兼 HC企画チームリーダ
兼 BtoB推進チームリーダ 兼 EC推進チームリーダ
2019年10月 工機ホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 最高日本事業責任者(COOJ)
日本事業統括本部長
2019年7月 工機ホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 最高日本事業責任者(COOJ)
2019年5月 工機ホールディングス株式会社 入社 顧問
2002年5月 シック・ジャパン株式会社 入社
2000年10月 グローバルネットワークジャパン株式会社 入社
1999年6月 ザ・コンティニュイティー・カンパニー株式会社 入社
1998年3月 レミー・ジャポン株式会社 入社
1990年4月 ペプシコ・インク日本支社 入社
1985年4月 株式会社ヤクルト本社 入社
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  • English

お客様の最高のパートナーであること、これこそ工機ホールディングスが目指す姿です。
そのためには、我々はユーザーニーズを深く理解し、ニーズに応えるだけでなく、さらにニーズを超越する最高水準の製品を開発するための努力を惜しみません。
お客様が我々の世界を創っているのです!我々の製品とテクノロジーがお客様の仕事と生活に恩恵をもたらし、私たちが住むコミュニティの構築と維持に貢献していることを非常に誇りに思います。

At KOKI we are driven to be our end users’ best partner. To accomplish this, we strive to deeply understand our end users’ needs and develop best-in-class products that meet or exceed them. Our end users build our world! We are very proud of the positive impact our products and technology have on our users’ work and lives, and the contribution our products make to building and maintaining the communities we live in.

Noah Garber(ノア・ガーバー) / 上席執行役員(CPDO)

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私が入社を決めた理由 - 真のグローバルマーケットリーダーとなるために

工機ホールディングスは、高い信頼性と世界最高水準の技術力を誇り、世界の建設業界に対して多大な功績を残してきた70年の歴史を持つ伝統ある企業です。我々は、国内市場において長らく二番手の地位に甘んじています。当社ブランドはプロユーザーにはよく知られているものの、グローバル市場においては、大いに成長できる余地を残しています。グローバル市場における我々の行く手には、特に欧州や北米で急成長を遂げている強力な競合企業が立ちはだかっています。彼らは基本的に似たような戦略をとっており、このゲームで彼らを打ち負かすためには、我々は敢えて異なる手法を選択する必要があります。組織力の強みを活かし、ユーザーニーズを満たす製品の開発に努めることで、我々がしのぎを削るグローバル市場において更に事業を拡大できる大きな可能性を感じ、私は工機ホールディングスに入社することを決めました。

お客様が抱えている課題の理解、そして業界最高のソリューションの提供

製品開発の分野においては、お客様が『ボス』であり、我々は彼らのために日々努力を重ねています。お客様が抱えている課題を十分に理解し、最高のソリューションを提供することが我々の使命です。ユーザーニーズを深く理解する、これは口で言う程簡単な事ではありません。なぜなら、ユーザー自身が課題に気づいておらず、ニーズが潜在化しているからです。この状況を打開するには、何よりもお客様を注意深く観察することが必要です。潜在する問題点を特定することができれば、我々が培った技術革新を活用し、最高のソリューションを提供することができると信じています。

工機ホールディングスをご検討いただいている求職者の方へ

KOKIの目標は、あらゆる市場においてお客様にとって最高のパートナーになる事です。この目標を達成するには、多くの忍耐力と規律が必要ですが、だからこそ非常にやりがいのある仕事です。KOKIは、社員がスキルを磨き、業界をリードし、そしてお客様から感謝される製品の開発に関わることができる素晴らしい職場です。全ての社員は自身の仕事に誇りを持っています。KOKIは、新入社員から上級管理職まで、全ての社員がアイデアを提供することを推奨しています。オープンなディスカッションを行うことで、多様性のある発想や意見を集約することができるのです。KOKIは、業界で最も強力なグローバル企業の1つとしての地位を確立するための素晴らしい旅をスタートしました。この旅はとてもエキサイティングなものとなるはずです。皆さんとご一緒できる事を楽しみにしています。

略 歴

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就任時期 企業名 役 職 ミッション
2017年7月~
2019年8月
ロバート・ボッシュツール株式会社 ボッシュパワーツール
北米地域社長
北米におけるボッシュ電動工具のビジネスユニットの
定義のビジョン、戦略、および実行。
2015年7月~
2017年6月
ロバート・ボッシュツール株式会社 マーケティングディレクター、
ボッシュ測定ツール北米
北米での測定ツールビジネスユニット販売と
マーケティングのあらゆる側面の戦略と実行を主導。
2014年1月~
2015年6月
ロバート・ボッシュツール株式会社 製品開発のディレクター、
Skilsawパワーツール北米
アメリカ最愛電動工具の一つでもある
ブランド栄光の復元し、大成功に導いたブランド再構築と
Skilsawブランドの再立ち上げで先導的な役割を担当。
2012年4月~
2013年12月
ロバート・ボッシュツール株式会社 全国事業開発マネージャー ボッシュ製品導入用の主な請負業者や新しい代理店を
13人のビジネス開発マネージャーのチームを管理。
2010年9月~
2012年3月
ロバート・ボッシュツール株式会社 チャネルマーケティングマネージャー
アクセサリー
北米の独立チャネルビジネスをサポートする主要な
アクセサリチャネルマーケティング活動を担当。
2007年7月~
2010年8月
ヒルティノースアメリカ リージョナルセールスマネージャー シカゴエリア営業及び土木建設用のヒルティ販売戦略、
運用、及び実行を主導。
2006年4月~
2007年6月
ヒルティノースアメリカ 防火製品スペシャリスト イリノイ州、ウィスコンシン州、ミズーリ州、
インディアナ州を含む中央部門で、
ヒルティの防火製品と化学製品の販売と仕様を担当。
2004年6月~
2006年3月
ヒルティノースアメリカ アカウントマネージャー ヒルティのマネージャー候補者育成プログラムに採用。
イリノイ州の医療、政府、および商業施設販売を担当。

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Why I chose to join KOKI – To become a truly global market leader

Koki Holdings is a company with a great heritage in the global construction industry and has a 70-year history of introducing industry leading technological innovations.Here in Japan, we have a long history of strong market share as the No.2 player. In this market our brand and products are well known by professional users in all trades, but on the global basis we still have a lot of room to grow.As we move forward, we face a lot of strong global competitors, especially from Europe and North America who are growing at a very fast pace. Those competitors all have very similar strategies and are all essentially playing the game the same way, and to beat them our company needs to take a different path.I saw a great opportunity here to leverage the strengths of our organization to greatly expand our business around the world by developing products that meet the needs of our users in all the markets we compete in, and this is the main reason I chose to join KOKI.

We strive to deeply understand our end users’ biggest challenges to bring them industry leading solutions

When it comes to product development, our users are our boss, and we strive each day for them. It is our mission to understand their challenges and bring them great solutions to these problems. We must first deeply understand their needs. While this may sound easy, it is actually quite difficult to do. Our users cannot tell us what challenges they have because typically the needs are hidden. Only by closely observing them work, can we begin to understand and recognize the issues they have that make their jobs harder. Once we identify these pain points, we can leverage our deep history of technological innovation to bring them meaningful solutions.

My message for candidates who want to join our team at KOKI

KOKI strives to be the best partner for our users in every market we compete in. To achieve this goal, it requires a lot of patience and discipline, but it can be extremely rewarding work.KOKI is a great place to learn, develop your skills, and get the opportunity to put your personal stamp on our industry leading products. There is no greater feeling than hearing our users tell us how much they appreciate our products and the benefits they receive from using them. Our team members are extremely proud of the work they do.KOKI encourage team members throughout our organization, from new employees to senior managers, to bring their ideas forward. By having open discussions, we can quickly get a full prospective and a real diversity of opinions.KOKI has begun a great journey to establish ourselves as one of the strongest global companies in our industry, and sure it is going to be a very exciting one.I am looking forward to the opportunity working with you.

Biography

Work Period
[Start Time]
YYYY/MM
Company Name Position Mission/ Role
2017/07-
2019/08
Robert Bosch Tool Corporation Regional President, Bosch
Power Tools North America
Defined vision, strategy, and execution for
Bosch Power Tool business unit in North America.
2015/07-
2017/06
Robert Bosch Tool Corporation Director of Marketing, Bosch
Measuring Tools North America.
Led strategy and execution for all facets of
sales and marketing in North America for the
Measuring Tools business unit.
2014/01-
2015/06
Robert Bosch Tool Corporation Director of Product Development,
Skilsaw Power Tools North America
Played a lead role in the highly successful rebranding
and re-launch of the Skilsaw brand, restoring to glory
one of America’s beloved power tool brands.
2012/04-
2013/12
Robert Bosch Tool Corporation National Business Development
> Manager
Led a team of 13 business development managers
charged with converting major contractors and
new distributors to adopt Bosch products.
2010/09-
2012/03
Robert Bosch Tool Corporation Channel Marketing Manager,
Accessories
Responsible for leading accessory channel marketing
efforts supporting the North American
Independent Channel business.
2007/07-
2010/08
Hilti North America Regional Sales Manager Led sales strategy, operations, and execution for
Hilti for commercial and civil construction in Chicago.
2006/04-
2007/06
Hilti North America Fire Protection Product Specialist Responsible for sales and specification of Hilti’s fire
protection products and chemical products
in the Central division that included the states of
Illinois, Wisconsin, Missouri, and Indiana.
2004/06-
2006/03
Hilti North America Account Manager Hired into Hilti’s Manager Candidate Development
Program. Responsible for sales for healthcare,
government, and commercial facilities in Illinois.

電動工具の開発は発想を製品に
反映しやすいという面白さがあります。
自分の能力を最大限に発揮できる
フィールドで技術の発展・進化に
挑戦してみてください。

高野 信宏 / 上席執行役員(副CPDO)

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30年間工機ホールディングスに在籍する理由

入社のきっかけは大学で学んだエネルギー工学を活かせる会社だったからです。大学時の専攻では、バッテリーや燃料電池に関する知識を学んでおり、世の中でもバッテリー駆動工具(コードレス工具)が普及し始めた時代でした。コードレス工具を自社開発している工機ホールディングスであれば、大学で自分の学んだことが活かせると思い入社を決めました。結果的には電池そのものではなく,電池パックや充電器,また全ての工具の制御回路設計、さらには製品開発に長く携わることになりましたが、30年という月日は「気がつけばこれだけの年月が経っていた」という感覚です。他社から色々とお誘いをいただく機会もありましたが、チームメンバーも増え彼らを置いて別の会社に移籍するという選択肢はありませんでした。さらに「一体感を持ち、全社一丸となって開発や販売に取り組む」そんな社風も居心地良かったのかもしれません。開発・生産を行うエンジニアの技術クオリティや愛情が営業側に伝わることで、一人ひとりのモチベーションは変わります。ヒット商品を産み出す時の会社全体の一体感は工機ホールディングスならではだと思います。

工機ホールディングスの展望と戦略

電動工具は技術的にまだまだ伸びしろがあり、開発に終わりはありません。さらなる軽量化やAIとの融合も、近い未来実現できると考えています。例えば電動工具に搭載されたAI機能がユーザーの操作方法を学習し、好みやクセを汲み取り、工具側がユーザーの希望や目的に合わせて設定してくれる。そんな開発も今後さらに進化し、発展が進むでしょう。しかし一方で技術が進化することで、お客様のニーズや要望が顕在化しにくくなっている現状があります。技術の進化に伴い「これ以上どうしたら使いやすくなるのか」という問いに対し、お客様自身で想像し言語化することがもはや難しくなっています。そのため当社では、電動工具を開発・生産するだけではなく、実際に当社の電動工具を使用する現場に赴き、使い方や使用目的を直接確認します。開発者が現場を訪れ、電動工具を使用する場面を観察し、ユーザーの声を直接聞くことで潜在ニーズを探り、問題点の改善方法や製品進化へのヒントを得るようにしています。このように当社のメインターゲットであるユーザーへの価値提供を固め、足元を崩さないしっかりとした経営基盤作りを意識しています。

製品開発に携わる面白さやりがいとは?

電動工具は経験が浅い人でも個人の考えや技術発想を製品に反映しやすいという面白さがあるかと思います。それは自分の能力に挑戦できるフィールドが用意されていることでもあります。自動車や大型機械に比べて1個の製品規模が小さい電動工具は、チームごとに開発工程に分かれて取り組む組織的技術開発というよりも、開発者自身や小さなチームによる技術開発要素も大きいと言われています。そのため他のメーカーと比較してもお客様からのフィードバックを直接感じる機会を多く持つことができます。工機ホールディングスにはこのようにお客様との接点を通じて自分の技術力が試される・高められるといったやりがいを感じる場面がたくさんあります。

求める人物像

工機ホールディングスでは多くの従業員が茨城工場に勤務し、この土地に住んでいます。私自身、長く工機ホールディングスに在籍している理由の1つにひたちなか市が合っていたことも挙げられます。会社や仕事とのマッチングも勿論大切ですが、社会人としての人生を当社で過ごす方は、「この地に合うのか」「この地での暮らしを楽しめるのか」という観点も結構大切なポイントではないかと思います。また就職活動は、つい自分の学んだことやこれまでの経験がこの会社で活かせるのか、という点に思考が偏りがちですが、良いもの・すごいものを作りたいという思いを実現できる会社、仕事や技術に対して意欲や好奇心を持ち続けられる会社なのかを見極めることが大切です。工機ホールディングスには個々の技術力・能力を集約し、メンバーと共に技術の発展・進化に挑戦できる土俵があります。ぜひ共に挑戦したいという方からの応募をお待ちしております。

略 歴

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年 月 略 歴
2020年4月 上席執行役員 研究開発本部長 兼 製品設計本部長 (現)
2019年4月 上席執行役員 研究開発本部長
2017年10月 執行役員 研究開発本部 副本部長
2017年4月 執行役 研究開発本部 副本部長
2015年6月 開発本部 副本部長
2014年10月 開発本部 第二設計部長 兼 中国設計センタ長
2014年6月 開発本部 第二設計部長
2013年1月 開発本部 開発研究所長
2011年6月 開発本部 副本部長 兼 開発研究所長
2009年2月 開発本部 開発研究所長
1991年4月 当社入社